Johnnie Walker Black Label 12 Years Old

12年の熟成が生むバランスの取れた味わい
『ジョニー・ウォーカー黒ラベル12年』は、調和のとれたスモーキーなブレンデッドウイスキー。バランスの良い味わいで、スモーキーさとまろやかな甘みが絶妙に共存。その豊かな風味は初心者でも飲みやすく、ウイスキー通にも愛されている逸品。12年以上熟成されたモルトとグレーンウイスキーをブレンドしてつくられており、その豊かな風味と滑らかな口当たりが特徴です。
「ジョニー・ウォーカー黒ラベル12年」の魅力は、その深い琥珀色と複雑な香りにあります。カーデュ(スペイサイド)、タリスカー(アイランズ)、ラガヴーリン(アイラ)などをキーモルトとして、その他にも40種類以上の原酒をブレンド。
香りはとても華やかで、バニラ、ドライフルーツ、スパイスのニュアンスが感じられ、一口飲むと、スモーキーなピートの風味とともに、甘いキャラメルやナッツの風味が広がります。少し辛口で力強くて男性的な印象。
世界中で愛されているブランドの一つであり、その信頼性と品質は折り紙付きです。
飲み方としては、
まずはロックで楽しむのがおススメ。スモーキーな風味が氷と溶け合って、香りがさらに際立つ。ストレートで飲むともっと濃密な味わいを感じられる。氷を使わないことで、その深い調和のとれた味がダイレクトに感じられる。
・ジョン・ウォーカー&サンズ社のこと
ジョン・ウォーカー&サンズ社は、1820年にスコットランドの南部キルマーノックで創業されました。創業者のジョン・ウォーカーは、当時15歳で家族の大黒柱として食料雑貨店を開業しました。彼のビジネスは成功し、1823年に酒税が引き下げられたことを機に、アルコール飲料の販売を開始しました。
ジョン・ウォーカーは品質の安定を重視し、他の蒸留所からモルト原酒を取り寄せてブレンドすることで、自家ブランドのスコッチウイスキーを製造しました。このウイスキーは「ウォーカーズ・キルマーノック」と名付けられ、一定の知名度を獲得しました。ジョンの死後、息子のアレクサンダーが事業を引き継ぎ、ウイスキー製造に専念するようになりました。アレクサンダーは、鉄道の開通を好機と捉え、生産設備を拡充し、流通販売網を広げました。
1860年頃には、象徴的な四角いボトルと斜めに貼られたラベルが導入され、大量輸送を助けるための工夫が施されました。また、1865年にはブレンデッドスコッチウイスキー「ウォーカーズ・オールドハイランド」の製造を開始し、これが現在のジョニーウォーカーの原型となりました。
1893年には、同社のキーモルトといえるスペイサイドのカーデュ蒸溜所を買収。1909年、アレクサンダーの息子アレクサンダー2世が「ジョニーウォーカー」のブランドを立ち上げ、白ラベル、赤ラベル、黒ラベルの三色が世に送り出された。ブランド名の「ジョニーウォーカー」は、創業者である祖父ジョンの愛称に因んだもので、同時に赤いコートにシルクハットの英国紳士というトレードマークの「ストライディンマン」も誕生した。このブランドはイギリス国内のみならず、海外にも広まりました。
1925年には、ジョンウォーカー&サンズ社はディスティラーズ社の傘下に入り、さらなる成長を遂げました。1934年にジョンウォーカー&サンズ社は英国王室御用達を拝命。1986年には、ディスティラーズ社はギネス社に買収され、その後1997年にギネス社はグランドメトロポリタン社と合併し、ディアジオ社が誕生しました。以降現在に至るまで、ジョニーウォーカーのブランドオーナーはディアジオ社となっている。
ジョニーウォーカーの現在のラインナップには、レッドラベル(通称ジョニ赤)、12年(ジョニ黒)、ダブルブラック、ゴールドラベルリザーブ、18年、ブルーラベル、キングジョージ5世などがあり、世界で最も売れているスコッチウイスキーである。
Data
製造元:ディアジオ社(ジョン・ウォーカー&サンズ社)
URL:https://www.johnniewalker.com/ja-jp
創業年:1820年
主要モルト:カーデュ、モートラック、タリスカー、ラガヴーリン、クライヌリッシュ、ロイヤル・ロッホナガーなど
アルコール度数:40度
容量:700ml
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